WiMAXとWiMAX2+って何が違うの?

WiMAXって?

WiMAXは、無線通信の規格の1つで、Worldwide Interoperability for Microwave Accessの略です。人口が少ない地域や、光通信などの高速通信機器の設置が難しい場所でのインターネット接続を視野に開発された規格です。そのため、もともとの開発目的では、中長距離エリアをカバーする予定でした。

 

一方、WiMAX2+は2013年10月からサービス提供が開始されたWiMAXの後継規格です。

 

WiMAX2+になってよくなった点

通信速度の高速化

WiMAXからWiMAX2+になって変わった点のうち最も顕著なのは、WiMAX2+になって、WiMAXよりもデータ転送速度が3倍ほど高速化した点です。具体的に言うと、理論上の数字ではありますが、WiMAXの通信速度が最大40Mbpsなのに対して、WiMAX2+は最大で110 Mbps(どちらも下り)となっています。

この差は、2015年春以降更に広がり、WiMAXは今よりも通信速度が遅くなるのに対して、WiMAX2+の方は、最大220 Mbpsとなる予定ですから、通信速度では比べ物にならないほどの大きな差になってしまうと思ってもよいでしょう。

この違いが一目で差がわかるのが、YouTubeなどの動画サイトを読み込みながら再生する時です。WiMAXでは時々固まって動かなくなるのが、WiMAX2+ではスムーズに見ることができます

 

WiMAX2+の今後の課題

月額利用料に関してはWiMAX2+の方が若干高めなものの、データ量の大きい画像などを頻繁に転送するような人にとっては、気にならない程度の差なのではないかと思われます。しかし、通信容量に関して言えば、通信容量に制限が無いWiMAXに対して、WiMAX2+の方は、制限無しで使えるのが最初の2年間のみで、3年目以降は7GBまでという制限が設けられています。

 

その点が、大量にデータを日常的にやり取りする必要のあるユーザーにとって、問題となってくる可能性があります。と言うのも、制限を超えると急激に通信速度が下がってしまうからです。また、接続可能エリアがまだ狭く、WiMAX2+のエリア内でありながら、WiMAXでしか繋がらないことも多いようです。

 

早急に通信可能エリアを拡大し、もっと繋がり易くすることが一番の課題と言えるでしょう。

 

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