WiMAX2+のプロバイダ選びで重視すべき3つのポイント

WiMAX2+になぜプロバイダ選びが必要か

MVNOが多数存在している

WiMAX2+の回線を管理し、サービスを提供しているのは、UQコニュニケーションズが運営する企業「UQ WiMAX」です。それならば、プロバイダを選ぶまでもなく、UQ WiMAXで接続すればいいじゃないかと思われるかもしれません。しかし、実際には、UQWiMAXが管理するWiMAX2+の回線を借りて、プロバイダ事業を行っている「MVNO」と呼ばれる提携プロバイダが多数存在しているのです。

 

基本的な条件はどこも同じだがサービス内容に違いが

とは言っても、どのプロバイダを利用したとしても、UQ WiMAXが管理しているWiMAX2+の回線を利用するわけですから、基本的には、利用できるモードやスピードなど、基本的な条件に違いはありません。それでも、一社独占であれば固定化されてしまうサービスの内容が、複数のプロバイダが存在することによって、各社少しずつ内容が違っています。

 

そのため、少しでもユーザーにとって有利なプロバイダを選ぶ必要があるのです。

 

サービス内容の違いは?

月額料金・サービス内容などが異なる

MVNOには、BIGLOBE@niftyといった大手のプロバイダや、ヤマダ電機のような家電量販店も含まれており、月額の利用料や、端末料金など、サービス内容が異なっています

 

キャンペーンの内容は各社で違いがハッキリしている

更に違いが目立つのが各社が提供するキャンペーンの内容です。月額の利用料金を割り引いたり、端末の料金を無料にしたり、キャッシュバックを行ったりと、各社が魅力的なサービスを展開しています。

 

失敗しないプロバイダ選び3つのポイント

WiMAX2+のプロバイダを選ぶ上で、重視すべきポイントは次の3つ

 

実績(サポート体制の充実さ)
トラブル時の対応について考えておく

まずは、何よりもプロバイダとしての実績です。と言うのも、WiMAX2+が比較的新しい通信サービスであるために、ユーザーには疑問や質問したいことが多くあるはずです。そのため、それに対する対応や、トラブルがあった際の対応など、サポートに関する体制を考えると、プロバイダとしての実績を十分に持っているところを選んだ方がいざと言うとき、後悔せずに済むのではないかと考えられるからです。

 

料金の安さ
月額利用料など

次に、端末料金や、月額利用料などのコスト面です。契約すると、毎月発生する料金ですから、最初の割引価格だけ見てプロバイダを選んでしまうと、後々後悔することになりかねません

 

キャンペーンの内容
会員割引やプレゼントやキャッシュバックなど

そして、もう1つは、最も各社の差が出るキャンペーンの内容です。元々パソコンで@niftyやBIGLOBE、So-netと言ったプロバイダの会員であった場合には、割引価格で利用できますし、ヤマダ電機の場合には、商品と同時購入するのであれば、割引価格が適用されます。

 

これら3つが比較しやすいポイントになりますから、よく見比べて自分にとって最適なプロバイダを選ぶようにしましょう。

 

 

まとめ

安さだけで判断しないこと

このようなプロバイダ側の背景により、各社それぞれに違いがあります。そのため、例えばプロバイダ選びで安さを重視しているとしても、サポート体制が悪かったら意味がありませんし、他にも、別のプロバイダが高額なキャッシュバックキャンペーンをしており、結果的にはそちらのプロバイダの方が安かった、なんて後悔することもあります。

 

気になったプロバイダに連絡してみる

このようなことを極力避けるようにするため、質問があった場合はネットで調べず直接サポートセンターなどに連絡する方が良いでしょう。ネットの公式HPなどは正直言ってわざと分かりづらく見せていると思える程欲しい情報が見つからなかったりするし、またサポートセンターの対応が良かったら、トラブル時の対応にも期待が持て、安心できるといった面もあります。

 

面倒かもしれませんが、WiMAXは長期間利用するものなので、最初だけはしっかりと調べるようにしましょう

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