WiMAX2+の解約金について

解約金はなぜ発生するの?

WiMAX2+の利用を検討中の方にとって、気になるものの1つに、途中解約した際の解約金のことがあるのではないでしょうか?一定期間以上使わないと、月額利用料の何倍もの解約違約金を請求されてしまうというあれです。

 

そもそもなぜ解約金が必要なのでしょうか?それは、インターネット回線を利用するのに本来なら利用者が負担しなければならない費用を、最初のうちはプロバイダが負担する形で、利用しやすい価格設定にしているからです。そうすることによって、利用者は少ない負担で利用することができますし、プロバイダは契約者を増やすことが可能になります。とは言え、プロバイダとしては、利用者の払うべき金額を丸っきり負担しただけで終わらせてしまっては困ります。赤字になってしまっては、商売になりません。

 

プロバイダ側が負担金を回収するのに2年近くかかる

実は、初期にプロバイダが負担した分を月々の利用料で少しずつ利用者から返してもらうと、負担していた分を回収して黒字にするためには2年近くかかります。ですから、その間にやめると言われては困るため、月額利用料と比較するとかなり高めな解約金が設定されているわけです。

 

WiMAX2+の解約に必要な解約金はいくら?

プロバイダによって契約期間が若干異なる

まず、最初に確認しておかなければいけないことがあります。WiMAX2+を管理、運営するUQコミュニケーションでは、利用を開始した月を1か月目として、25か月目を契約満了月、26か月目を更新月として計算しています。しかし、プロバイダによっては、利用を開始した月をカウントしないところもありますから、きちんと確認しておきましょう。

 

解約金はどのプロバイダも同じ

解約金は、解約する月によって金額が異なります。解約金自体はどのプロバイダも共通で、1年以内に解約すれば19,000円、2年以内なら14,000円、3年目以降なら9,500円に別途消費税がかかります。そして、もし、月の途中で解約をした場合には、利用日数に応じたて日割りされた基本使用料もかかります。

 

キャンペーンにも違約金が発生することも

また、プロバイダによっては、契約した際に付いてきた特典に対する違約金が発生するケースもあるため、注意が必要です。

 

いつでも無条件で解約できるプランも

UQ Flatツープラスプラン

UQコミュニケーションでは、無条件でいつでも解約可能なUQ Flatツープラスプランも提供しています。月額5,196円でWiMAX2+を定額で利用するプランです。しかし、利用期間の縛りは無いものの、月々かなり高額な利用料を払わなければなりませんから、よほど短期で解約するのでなければ、解約金の設定がある方が割安と言えそうです。

 

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