WiMAX2+の利用エリアは実際どのくらい?

WiMAX2+の利用エリアは本当に狭いの?

WiMAX2+のサービスは東京都の環状7号線の内側に当たる都心部のごく限られたエリアからスタートしました。その後、関東一円の都市部に広がり、2013年の末には大阪、京都、兵庫、愛知各府県の都市部で使えるようになりましたが、通信が混雑するごく狭いエリアでしか使うことができなかったため、今でもまだ利用エリアが大都市圏に限られているものと誤解されているところがあります。

 

全国でも利用可能に

確かに、WiMAX2+のサービスが受けられるのは都市部の通信が混雑するエリアに集中していますが、2014年の1年間でほとんどの地方都市にも利用可能なエリアが広がりました。2015年の1月には、全国の地方都市で利用できるようになる予定です。全国の地方都市を網羅したら、その後はそれぞれの都市から郊外へとエリアが拡大されていくでしょう。

 

WiMAX2+の普及エリアはチェック可能

UQ WiMAXの公式サイトで確認できる

WiMAX2+がどの程度普及しているかは、UQ WiMAXの公式サイトでチェックすることができます。各都道府県の普及状況が地図でわかるようになっています。ピンクや紫の色が付いている地域なら利用可能であることが一目瞭然です。

 

住所から調べることもできる

また、具体的な住所からピンポイントで接続が可能かどうかを判定することもできるので、参考にするとよいでしょう。他にも、UQ コミュニケーションズが調査した実測マップもありますから、そちらもチェックしてみましょう。

 

通信速度も調べられる

実測したポイントは少なめですが、実際にWiMAX2+をWiFiルーターのHWD14とUSBを使って接続した際の下り最大速度が発表されています。実測地点と近い場所で使うのであれば、どのくらいの速度が出るのかを把握するのには役立つでしょう。だいたい10Mbpsくらい出れば普通にインターネットを閲覧するのには特に支障なく使えるはずです。

 

WiMAXとLTEを組み合わせるとどこからでも使える

WiMAX2+単独ではまだカバーエリアが限られていますが、現在でもWiMAXや 4G LTEと組み合わせれば、人口カバー率で考えると99%程度ですから、全国のほとんどの場所で使えると言ってよいでしょう。

 

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