【UQ WiMAX】WiMAX2+プロバイダの特徴

 

UQ WiMAXは、WiMAXやWiMAX2+の回線を管理するUQコミュニケーションズのプロバイダとしてのブランド名です。

 

UQコミュニケーションズは、2005年にKDDIが開発に成功したWiMAXの技術を、事業化させる目的で立ち上げられた会社で、KDDIの100%出資子会社として、2007年にワイヤレスブロードバンド企画株式会社の名前で設立されました。
そのため、WiMAXやWiMAX2+の回線を管理しているのがUQ WiMAXで、他のプロバイダもUQ WiMAXに追従する形でサービスを展開しています。

 

UQ WiMAXの特徴とは

WiMAX2+のプロバイダとしてのUQ WiMAXの特徴としては、キャンペーンなど一切行っていないという点かもしれません。
他のプロバイダが1人でも多くのユーザーを獲得しようと、あれこれ派手なキャンペーンを展開する中、回線を自社で管理している強みなのか、逆に目立ってしまうほどまったくキャンペーンを行っていません。

WiMAX2+への乗り換えは無料

強いてあげるなら、これまでUQ WiMAXでWiMAXを使ってきたユーザーに対しては、WiMAX2+に乗り換えたいときの契約解除料や登録料は0円でというサービスがある程度です。
ですから、WiMAX2+のプロバイダとしては、特別目立つ訳でもなく、悪い噂があるわけでもない、標準的なプロバイダと言えるかもしれません。

 

UQ WiMAXのサポートはどうなのか

大手プロバイダと比較すると若干劣る

サポートに関しても、WiMAXの本家ですからそれ相応の体制が用意されていますが、老舗の大手プロバイダと比較すると、細やかさの面で見劣りする部分があることは否めません。

特に、キャッシュバックやプレゼント等のキャンペーンがなく、端末の購入代など初期費用がかかる点などは、ユーザーにとってマイナスに感じられても仕方がないでしょう。

auユーザーにはメリットが

しかし、契約時のトラブルは少なく、KDDIの系列会社のため、auユーザーにとってはメリットの大きい料金プランが用意されている点は魅力です。

他にも、電車内や屋外の接続に強い独自のWiFiスポットもあるため、外での端末利用を考えている人には使いやすい面もあります。

 

まとめ

やはりWiMAX2+の本家であるため、他のプロバイダ経由から契約があればそれで良いため、ユーザーにとってはあまり魅力は無いように映ってしまいます。
しかし、やはり本家ということなので、回線の安定感などはおそらくNo.1であると思います。

 

よって、金額的なメリットを差し引いても回線の安定感を求める方や、KDDIということもあり、auのユーザーにはUQ WiMAXを利用するのが1番なのではないでしょうか。

【WiMAX2+】おすすめツートップ!

第1位!

超高額
キャッシュバック
GMOとくとくBB

第2位!

通常価格で
ギガ放題!
PEPABO WiMAX

GMOとくとくBB
詳細はこちら

PEPABO WiMAX
詳細はこちら

関連ページ

GMOとくとくBBの特徴
WiMAXって興味はあるけどよく分からないと思いませんか?「WiMAX・WiMAX2+比較.com」では、2016-2017年の各プロバイダのキャンペーンや料金などを分かりやすく比較し更新していきます!更に最新情報やおすすめ情報も解説!
RaCoupon WiMAXの特徴
WiMAXって興味はあるけどよく分からないと思いませんか?「WiMAX・WiMAX2+比較.com」では、2016-2017年の各プロバイダのキャンペーンや料金などを分かりやすく比較し更新していきます!更に最新情報やおすすめ情報も解説!